2019年04月03日

翔んで埼玉    意外に深い


『翔んで埼玉』(監督はテルマエ・ロマエの武内英樹監督、原作はパタリロの魔夜峰央)を観てきました。アースシネマズにて。
埼玉への自虐的笑いで大ヒットした(らしい)魔夜峰央さんの漫画を実写化したコメディ映画。
オープニングシーンに魔夜峰央先生、怪しげにご登場です。

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  シュールなギャグは、もう突き抜けているというかメーターが振り切っているというか…ハイテンションが2時間近く続くこの映画、監督も役者さんスタッフさんもさぞや大変だったことでしょう。特にGACKTさんの成りきり振りが凄い。もうGACT様じゃなくて麻美麗様にしか見えない。

埼玉県の映画館では満員御礼状態とのことで県民の方々 は作品エッセンスに郷土愛を感じ取られたのでしょうか。…愛の表現はかなり過激でしたが (^^; 。

東京テイスティングのくだりは原作には無いらしいのでその取材力たるや、いやはや凄い。踏み絵ならぬ踏み煎餅も笑えたけれど千葉県との出身者対決のくだりは同列で鑑賞していた人が飲み物噴いてました。
それでもやっぱり表現過激でアブナイ。エンディングのはなわさんの歌に何故か一番安心して笑えました。

笑いの裏でちょっと切なかったのは埼玉県民の方々の海に対する憧憬が痛いくらいの描かれていたことですね。海ってやっぱり生命の源みたいに人間のDNAに組み込まれているのかなぁ…。

そしてそして 実は県民による「埼玉化計画」が着々と進んでいる??
鑑賞後の今は 「何も無いけど いい所!」の埼玉を訪れてみたくなってます、私。



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  ふと降り立った某市の大型ショッピングモール内のペットショップでの出会い
生後2か月のマンチカンの男の子です。
スタッフさんに「抱っこしますか?」と聞かれましたがそんなことしたら別れ難くなるので見つめ合うだけにして帰りました。
ええ人に貰われて幸せになるんやでー、元気でなー。ぴかぴか(新しい)


posted by ぺろんぱ at 19:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記