2020年01月13日

138億光年 宇宙の旅・PART T(プラネタリウム編)     勘違いで「旅」は途上です


明石天文科学館にプラネタリウム『138億光年 宇宙の旅』を観に行きました。

138億光年は地球から宇宙の果て(と現在認識されているところ)までの距離です。絶対的にそうとは言えないようですが現時点での「説」となっています。
ピカっと光ったその光が地球に届くのに一年を要する距離が一光年。それの138億倍。何だか「気が遠のく」という感覚すら遥かに超えています。。。


              新年のプラネタリウム - コピー.jpg  138億光年の - コピー.jpg


  昨年から楽しみにしていた投影プログラムでしたが、、、これって明石文化博物館とのコラボ企画で「文化博物館で開催の写真展」の方がメインだったみたいです。私の勘違いでした。
今回のプラネタリウム上映もかなり昔に大阪市立科学館で観たオムニマックスみたいなのを期待していたのですが、こちらで通常観られるプラネタリウムプログラムの後半部にNASA提供の宇宙画像が幾つか組み込まれたもので、静止画像が殆どでした。

なので「宇宙の旅」は未だ途上ってことで置いておいて、プラネタリウムで過ごす時間(50分)はやはりとても心地よいものなのです。解説スタッフさんの柔らかく優しい声にも癒されます。
先月の鑑賞からひと月しか経っていないので<冬の星座>のプログラムは同じ。<冬の大三角>を形成する一つ、シリウスが夜空に美しく輝く季節です。オリオン座の少し下に見える星です。

日中に青空を見上げることはよくありますが、夜空をじっくり見上げることってなかなか無くて。
ちょっと寒いかもしれませんが、好きなお酒を片手に屋外でゆっくり夜空を眺めて呑んでみたいですねー。
鉄道ファンにも撮り鉄や乗り鉄に加えて六角精児さんの「呑み鉄」っていうのもあるので、天文ファンにも「呑み天」みたいのがあってもいいですよね。(天文ファンの方々、すみません)


                      日本最古の現役投影機 - コピー.jpg

あ、そうそう。こちらの投影機は現役の大型投影機としては日本最古で、世界でも5番目に古いものでそうですよ。
なかなか良い風情を感じませんか。



                      つなぎや生B - コピー.jpg

勉強会のあとはまたしても“反省会と称する”独り呑みでした。
先ずはビールで反省し、その後は地酒のぬる燗で反省を更に深めました。

文化博物館の写真展の方にも足を運んでこの旅を完遂させたいところです。


posted by ぺろんぱ at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記