2020年04月03日

ときどき旅に出るカフェ (本)     タイトル買い


皆さん大丈夫ですか。

皆さんそれぞれの状況、それぞれのお立場で懸命に力をつないでおられることと思います。
私も不安で一杯の日々ですが、自分で自分の心を少しでも落ち着かせるためにも、拙い内容なりにブログを更新していきたいと思っています。



  今読んでいる本は 『 ときどき旅に出るカフェ 』 (近藤史恵著 双葉社)です。
この本のことは勿論、近藤史恵という作家さんのお名前すら恥ずかしながら私は存じ上げませんでした。

                       ときどき旅に - コピー.JPG

はい、なので 100%タイトル買いです。
某書店で出会いました。「旅に出る」というのは中々に誘い込まれるワードですよね。   

そのカフェのメニューから心がどこか遠くへ旅をするってことなのでしょうか??
とにかくさらっぴんの気持ちでページを開きました。
全10話、只今第3話まで読了です。

心が風に乗ってふわっと旅の疑似体験をするみたいな読み物かと思っていたら、結構リアルな事件?出来事?が描かれていて意外でした。
でも登場する様々な国のスイーツたちが心を癒してくれるのは確かみたい。   
カフェのオーナーである女性、円(まどか)さんが若いけれど凛とした雰囲気があってイイです。

いろんな不安がないまぜになって押しつぶされそうにもなる昨今の状況ですが、今はただ、このページを繰るのをささやかな楽しみにしていこう…って思っています。


     花1 - コピー.jpg 花2 - コピー.jpg

黄色がとっても綺麗。
実家への道すがら、小さな公園の花壇で育てられている花の姿に足を止めました。
このあと何故か「WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE」の歌が浮かんできてずっと“脳内ヘヴィロテ”でした。


『ときどき旅に出るカフェ』にはアルコールが一つ登場します。

白ワインを<アルムドゥドラー>っていう名のハーブ香のするちょっと甘い炭酸で割ったカクテルが。
アルムドゥドラーってオーストリアではポピュラーな炭酸飲料だそう。
以前いっときビアスプリッツアーにハマったとこのブログで書いたことがありましたが、ビールの香の代わりにハーブが少し香るスパークリングワインって感じなのでしょうかね。

アルムドゥドラーは自宅には勿論無かったですがビールと白ワインはありましたので久々にビアスプリッツアー作って呑みました。




posted by ぺろんぱ at 20:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記