2022年04月17日

眠れない夜に聴いているCDたち

 
眠れなくなる時ってたまにありませんか。
私は寝つきは良い方なのですが、夜中にふとしたことで目が覚めてから眠れなくなってしまう時があります。

「眠れない夜と雨の日には 忘れかけてた愛がよみがえる」という歌詞のオフコースの曲がありましたが、甦る愛の日々も無いみたいなのでそんな時は安らげる感じの音楽を聴いています。というか、もともと就寝時には音量を小さくして音楽をかけることが多く、就寝時用のコンパクトなCDプレイヤーとCDを何枚かを寝室に置いています。音楽だと灯りを点けないままでよいので。

時々入れ替えしていますが 最近のお気に入りは次の5枚、でしょうか。

ケルティックハープ.jpg

先ずは今ダントツで一番よく聴いているのがセリア・ブライアーの『 やすらぎの音楽〜ケルティック・ハープ 』です。
タイトルからして‘心地よく眠りに誘われます’感に満ちていますよね。友人のNちゃんがコピーして送ってくれたものです(ありがとう)。
ハープの柔らかで優しい音色が奏でるメロディーはノスタルジアにかられるものばかりで、心が何処か遠いところに旅するような感覚に陥りながら眠れている気がします。

エンヤ シェパードムーン.jpg the celts.jpg

その次はケルトつながりというわけではないのですが、 エンヤです。
『 Shepherd Moon / シェパード・ムーン 』と『 the celts / ケルツ 』。持っているエンヤの4枚のCDのうち今はこの2枚を寝室に持ち込んでいます。こちらも聴きながら異国にトリップできます。そしてそのうちに眠りにもトリップします。昔のCDですが存在感が在り続けているCDです。

ヘイリーウェステンラ .jpg

4枚目は(以前にもこのCDのことを拙ブログで書きましたが)ヘイリー・ウェステンラの『 プレイヤー 〜祈りのピュア・ヴォイス〜 』です。
この一枚も友人Nちゃんが送ってくれたもので、以来ずっと寝室に置いています。タイトルにある通り、ヘイリーさんの歌声は本当に美しい透明感があります。クリアヴォイスだけではない、そっと寄り添われている感じさえします。あ、以前このCDのことを書いた拙ブログにも「魂の旅ができる」って書いていましたっけ・・・そんなに旅がしたいのか、私!?

プリファブS.jpg

5枚のうちの最後がこちら、プリファブ・スプラウトの『 ヨルダン ザ・カムバック 』です。
これも随分昔のCDですが、最近ちょっとしたきっかけで聴き直したことがあって、以来 寝室に持ち込んでいます。
結構アグレッシブな曲も収録されているし4曲目の「 We Let The Stars Go 星をきらめかせて 」に至っては名曲過ぎてハートがシビレて逆に一層眠れなくなってしまったりもするのですが、、、パディ・マクアルーンの歌声(ウェンディ・スミスの美しいハーモニーも)が何故か無性に聴きたくなる時があって置いています。パディ・マクアルーンさんの歌声は何か神秘的な響きがあるように感じるのです。

 以上は最近のお気に入り持込みの5枚でしたが、勿論この他にも 夜眠る時に灯りを消して静かに聴きたいなぁと思うCDはたくさんありますし、またそのうちCDを入れ替えて、眠れぬ夜を楽しめるようにもなれたらそれはそれでいいかなぁと思っています。眠れないときの一番良い対処法は‘眠らなきゃいけない’と思わないことだと思いますから。


今年の桜 - コピー.jpg

桜の季節は‘あっという間’に過ぎ去りました。

かの国々での戦闘は続いたままですね。 魔法が使えたら…などという馬鹿なことさえ考えてしまいます、自分があまりに無力すぎて。




posted by ぺろんぱ at 21:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記