2009年07月21日

続・いまのところ

 連休中にこんな映画を観てきました。

梅雨はなかなか明けませんね。出勤の電車の中、雨が降ってると何故かみんな、車窓から遠くを眺め続けてるような気がします。

■扉をたたく人(トム・マッカーシー監督) 梅田ガーデンシネマにて
■サンシャイン・クリーニング(クリスティン・ジェフズ監督) シネリーブル梅田にて
posted by ぺろんぱ at 20:34| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「サンシャイン・クリーニング」はボクも観ましたよ。
なかなかの快作です。
いくつか筋を繋ぐのに苦労をしましたが、
この間の飛ばし方がいいですね。
「説明的でない」ということがボクには良かったです。
Posted by keyakiya at 2009年07月21日 22:07
特殊清掃業という強烈な職業とは似合わずに
本作はやさしい映画という印象でした。
姉妹にとって自慢の母親。
画面に映った時は、その美しさに溜息が洩れました^^;

全米でたった4館からスタートして口コミで拡大上映されて行き
最終的に600館以上って凄いですよね。
Posted by ituka at 2009年07月21日 22:51
keyakiyaさん、こんばんは。

説明的でないっていうの、確かにいいですね。
分からない故に、途中で何かの符合に気付いて心の中で「あっ、」と叫んでしまう時なんて、感動が膨らみますよね。

ノラのキャラにしても、意外といっぱいの想いを抱え込んでいた子だったんだなぁと分ったり。
いい映画でした。

Posted by ぺろんぱ at 2009年07月22日 20:32
itukaさん、こんばんは。

仕事は(その現場は)強烈でしたね。^_^;
それだけに、彼女らの心のナイーブな部分との対比が印象深かったのかもしれませんね。

あのお母さん、綺麗でしたね!
それを姉妹二人が観ることが叶って本当に本当に良かった!

口コミって凄いですね。
でも私も本作、友人にお勧めしたいです。(*^_^*)

Posted by ぺろんぱ at 2009年07月22日 20:36
いったい、彼女の息子は誰の子?とか
何であの男は片腕なの?とか
くどくどと説明しないところがしなやかさを
感じさせる映画でした。
そういうことじゃなくて、だいじなのは、いま。
いまを生き生き生きることだって、
妙な勇気をもらいました。
Posted by ジョー at 2009年07月22日 21:16
良さげな作品ですね。

高松上陸を、静かに待っております。

carpe diem(カーペ・ディエム)って感じでしょうか・・
Posted by TiM3 at 2009年07月22日 23:49
ぺろんぱさん、こんばんは。
ごきげんようよう。
私は今日は『扉をたたく人』を観ましたよー。
こちらもとてもよかったですー。
もっとたくさん観ている私の今月のヒットがこの2本だったりするので、ぺろんぱさんはお目が高い!って思いますー。
Posted by かえる at 2009年07月23日 01:30
ジョーさま、こんばんは。

そういえばあの子は誰の子どもなんでしょう。あのコップの??しかしそれなら互いにもっとドロドロに・・・って、そういうことを突っつかないのが「しなやかさ」なんですよね。

私も勇気、もらいました。
Posted by ぺろんぱ at 2009年07月23日 21:30
TiM3さん、こんばんは。
高松で上映の際は是非ご覧下さいね。


>Carpe Diem

ラテンで「今を摘め!」って意味らしいですね。(勉強になります。)

この映画、身終わった後、後ろ向きになってた人達が“前向き”になっていきます。(*^_^*)
Posted by ぺろんぱ at 2009年07月23日 21:56
かえるさん、こんばんは。

『扉を・・』も良かったですね。

シリアの花嫁のあの主演女優が登場した時には(出演作とは知らず・・・)ビックリしました。
終盤のジェンキンスさんには惚れました。

師と仰ぐかえるさんに「お目がが高い・・・」と言われて、キューっと縮こまってしまっている今です。(*^_^*)・・・てか、たまたまラッキーだったということでしょうか。
Posted by ぺろんぱ at 2009年07月23日 22:11
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